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公立 女子大へ男性が行きたい?! 願書不受理で提訴

2014/11/17

福岡市の公立大学法人福岡女子大への入学願書を受理されなかったして、福岡県在住の20代の男性が大学側を不当な性差別で違憲だとして、福岡地裁に12月にも提訴することが14日に分かりました。男性は、「男性を受験させないのは法の下の平等をうたう憲法14条に反する」と主張しています。不受理決定の無効の確認と慰謝料40万円の支払いも求めるそうです。

 

 

 

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 男性側は、「私立ならともかく、国公立の教育施設が受験資格に性別を設けるのは不当」と主張。この訴訟は、国公立の女子大の違憲性を問う初めてのケースのなるということです。

 

 

 

男性の代理人を務める弁護士によると、「かつて女子大には、教育機会が少なく、立場が弱かった女性を優遇するという側面がありましたが、現在その意味は失われています。国公立の女子大の存在が憲法上許される根拠ありません」としています。

 

 

 

 訴えによると、男性は栄養士の免許の取得を目指しており、そのカリキュラムがある福岡女子大の「食・健康学科」の社会人特別入試に今月出願しましたが、男子だという理由で不受理となりました。福岡県内の国公立大でこうしたカリキュラムがあるのは福岡女子大だけで、男性は、「公立で学ばなければ、経済的に厳しく資格取得を断念せざるを得ない」と主張。入学願書の不受理は憲法14条や26条(教育を受ける権利)、教育基本法にも反しているとしています。

 

 

 

 福岡女子大の担当の方は取材に「県立女子専門学校としての開校以来、91年にわたって女子教育を進めてきた歴史や理念がある大学です。今後も女性リーダーの育成を目指した教育を進めていきます」としたうえで、訴訟については「訴状を見ていない段階でコメントはできないが、きちんと対応したい」と話されています。

 

 

びっくりしました、このニュース。

男性中心としてきた日本社会なのに、まさか男性が女子大を訴えて

性差別だという主張がされるとは思いませんでした。

世の中変わったのだとつくづく感じます。

この訴訟はどちらが勝つのでしょう。

もし、男性が勝ち受験して合格した場合、女子の中に男性1人の大学生活…となってしまうのでしょうかね。

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