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学習

英単語が覚えられない理由と覚えるための秘策

英単語の覚え方といえば、昔の人は「書いて覚えろ」「書いて覚えろ」の一辺倒でした。はたして『書く』ことで覚えるのでしょうか?

 

 

それはハッキリ言って間違っています。書く行為が『覚え・暗記』につながる訳ではありません。人によって暗記方法はさまざまです。もちろん、書くことで覚える人もいるとは思いますが、見て(見るだけ)覚えるタイプの人の方が以外と多い気がします。

 

 

書いて暗記できないからと投げ出さずに色々な覚え方を試してみましょう。そういうやり方を工夫することを考えることが将来しごとをする上でも大切なのです。勉強法を見つけるのも勉強の一つということです。前向きに考え楽しみの一つにしていきましょう。

 

 

人間の頭は物凄くできがよいパソコンみたいなもので、記憶した情報は検索時間ゼロで引き出せますが、そのため生きるために不要と判断された情報はどんどん削除されます。そうです忘れるようになっているのです。嫌なことがあったら早く忘れたいですからね。

 

 

勉強した内容を記憶をするためには『生存に必要』と脳に判断してもらう必要がありますが、勉強で覚えた記憶は、脳を騙すことがなかなか出来ないのです。

 

 

そのためには、死ぬ気で勉強するという方法はあるかもしれませんが。脳が生存に有用と判断する情報は実体験にともなう生きた知識や経験です。

 

 

実際に使われ会話に必要だった言い回しや単語は忘れないのはそのためです。なんども繰り返したりしても騙すことはなかなか難しいですが、単語の例文の中で解釈のために必要だ、と脳が何度も経験すれば騙すことができます。

 

 

また、実際の英語の中で何度か出会うと、脳は記憶モードに入ります。一度くらい読んで出会うくらいでは脳はそう判断してくれません。脳は読み書きで得る情報は話し聞く、実際に会話で使う、よりも生存から遠いと判断するのです。

 

 

生物としては当然ですね。このような観点でやってみて下さい。個人的には、単語帳は使わずまとめ程度に使うにとどめ、通常の英語学習の際に出てくる単語を文の中で何度も経験し、時々復習することをお勧めします。

 

 

みんなが語学留学をすすめるのは英語を『生存に必要』と脳に分からせる為です。

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